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1.子犬の選び方
     「どこで買ったらいいの?」  
2.良い店の見分け方
     「店を判断するポイント」  
3.大型店(ペットショップ)
     「大量陳列販売ショップ」  

4.大型店(ペットショップ)
    「子犬の仕入れ先」  
5.ブリーダー
     「犬のエキスパート」  
6.個人店(ペットショップ)
     「町の小さなペットショップ」  
7.個人店(ペットショップ)
   「子犬の仕入れ先」  
8.ネットショップ
   「ネットで子犬を購入?」 
9.里親探し・保健所
   「無料で子犬を・・・」  
10.子犬の健康チェック
     「ペットショップの子犬をよく見てみよう!」  
11.閉店後のペットショップ
     「子犬達はどうしてるの??」  
12.動物病院
     「いい獣医さんって?」 
13.犬種選び
    「どんな犬種がいいのでしょうか?」 
14.我が家に子犬が来た!
   「今日から家族の一員」 
15.サークルで育てよう!
     「サークルでしつけるメリット」  
16.ペットフードは何がいいの? Part1.
     「食事は重要ですが・・・・!」
17.ペットフードは何がいいの? Part2.
     「ペットフードの与え方」
18.食べちゃダメ!!
     「与えてはいけない食物」
19.お散歩デビュー!!
     「いよいよ外へお散歩に~」
20.楽しいペットライフを!
   「多種多様のサービスでワンちゃんも大満足!」
2008.05.27 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
1.子犬の選び方
「どこで買ったらいいの?」

子犬を購入するには大きく分けて2通りあります。1つは「ペットショップ」もう1つは「ブリーダー」です。ペットショップは皆さんがよく街で見かけるように子犬をショーケースに陳列して販売をしている店です。 ブリーダーは犬の繁殖をしている方のことです。
どちらで購入したらいいかは正直言ってどちらも良いところと悪いところがあるということです。そのために消費者は良い店・良いブリーダーをある程度自分の目で見て判断しなければなりません。


その他の購入方法としては、ネットショップでの購入・里親探し(無料)・保健所からなどがあります。それぞれ、良い点悪い点がありますので別の章にてご説明いたします。
2008.05.27 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
2.良い店の見分け方
「店を判断するポイント」
ペットショップ・ブリーダーともにまずは清潔であるというのが最低条件です。店内に入って“悪臭”のするような店は子犬の管理がきちんとされていないと思って間違いありません。 またスタッフの対応も大きなポイントになります。電話での応対・接客態度などは重要になってきます。
生体(子犬)を扱う職業ですから当然スタッフは販売している子犬について多くの専門知識を持っていなくてはなりません。お客様からの質問に対して丁寧にわかりやすく、且的確な回答を出せるスタッフが少なくとも1名は常駐している事が必須条件となります。


ブリーダーに関しては繁殖している犬種についてはエキスパートであるべきですから、その犬種の長所や短所をきちんと説明してくれる方がよいでしょう。
2008.05.27 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
3.大型店(ペットショップ)
「大量陳列販売ショップ」
皆さんがペットショップとして思い浮かぶのは多くのガラスケースに子犬達を陳列して販売するペットショップではないでしょうか? いわゆる大型ペットショップです。 街道に面して駐車場が完備され、週末には多くの親子連れでにぎわっています。
 大型店のメリットとしては一度に商品が揃うということです。ペットフード・ペット用品など多くの商品を取り揃えていますから、子犬の飼育に必要なものは揃えられます。 またトリミングルーム(シャンプー・カット)やペットホテルを併設しているところも多くアフターケアもしてもらえるのも利点です。


子犬も個人店に比べると大変多くの犬種の子犬が販売されています。またその店にいない犬種でも、系列の店にいる場合はすぐに取り寄せてもらえます。しかしながら子犬の購入については知っておくべき点があります。その点は次章で説明しましょう! 
2008.05.27 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
4.大型店(ペットショップ)
「子犬の仕入れ先」
多くの大型店はどうやって犬を仕入れるのでしょうか?多くの大型店は子犬を“セリ市”から仕入れているということです。
“セリ市”とは繁殖者が子犬を持ち寄り、その子犬に対して業者(ペットショップ)が値段を付けてセリ落とし仕入れるということです。
どういった感じかというと段ボール箱(上は開いていて子犬が見える)やケージに入った子犬がベルトコンベアーの上に流れてきて、それを見た業者が価格の札を挙げて一番高値の所が落札するといった感じです。セリ市は業者しか参加できないため一般の方がセリ市を見ることはできません。


大型店は毎週多くの子犬が販売されるためこういったセリ市から一度に多くの子犬を仕入れるのは商売上は仕方のないことかもしれません。
しかしながら子犬の多くは生後60日前後の子であり、長時間落ち着かない場所でストレスを受けるセリ市会場は子犬の健康にとって好ましい事ではありません。実際にショップに陳列される前に死亡する子も少なくはありません。
ペットショップとしても仕入れた子犬が死亡してしまうことは、商売上ロスになるため、すべて仕入れた子犬を店頭販売したいのですが、実際は数%のロス(死亡)になっています。 一部の大型店では自家繁殖(自分のところで子犬を繁殖)している店もあります。しかしすべての犬種を繁殖する事はできないのが実情です。
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